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太陽光発電の費用を安くするなら中古ソーラーパネルがおすすめ

太陽光発電を導入するときには費用が気にかかってしまいがちです。新品ではソーラーパネルは高価なものも多いですが、中古ソーラーパネルを使えばかなり購入価格を下げることができます。ここでは中古ソーラーパネルを選ぶメリットやデメリット、購入する時の注意点などについて解説するので、導入時の選択肢として考慮してみましょう。

中古ソーラーパネルはリユース市場が活発

ソーラーパネルを購入して設置するのは太陽光発電を導入するためには必須ですが、ソーラーパネル自体は決して安いものではありません。太陽光発電を導入したからには元を取れるようにしたいと考えることも多く、できるだけ安く購入できるようにしたい場合が多いでしょう。リサイクルは家電や家具なども含めて様々な商品で行われるようになってきましたが、ソーラーパネルについても例外ではありません。太陽光発電の人気が高まってから年月が経ち、新しいソーラーパネルに交換しようという動きも起こってきました。その際にまだ整備をすれば使えるソーラーパネルを中古品として有効活用しようと考える業者が活躍するようになり、リユース市場が成長してきているのが現状です。

中古ソーラーパネルは企業が自家発電をするために購入して設置する場合のコストダウンにもよく用いられていますが、個人住宅でも利用するケースが見られるようになってきました。中古ソーラーパネルを購入して業者に設置してもらうと、住宅用太陽光発電システムとして運用することが可能なのです。実際に中古ソーラーパネルによって太陽光発電を導入した事例も増えているため、ノウハウを持っている業者も増加してきています。ソーラーパネルは導入コストが高いから手が出ないと思っていた人は、リユース市場に目を向けて再検討をしてみましょう。

古くても使える!中古ソーラーパネルのメリット

中古ソーラーパネルを使って住宅用太陽光発電システムを導入するメリットは何よりもコストダウンができることです。技術開発と価格競争によって新品のソーラーパネルの価格も下がってきていますが、一般的な家庭の屋根に取り付ける面積のソーラーパネルを購入するには100万円〜300万円程度のコストがかかってしまうことは否めません。しかし、中古ソーラーパネルにすればかなり安く購入できます。リユース市場が広がってきた段階なので価格はまだ安定していませんが、ソーラーパネルのコストは太陽光発電システムの導入コストの半分以上を占める場合が多いので大きな節約になるでしょう。

ソーラーパネルの耐用年数は法的には20年と定められています。国によって行われている売電についても20年間の買取価格の保証を行っていて、太陽光発電ファンドなどの場合にも20年間の運用期間を定めているのが一般的です。法定耐用年数から考えると20年でソーラーパネルは使えなくなってしまうという誤解がよくありますが、実際にはそれ以上の年数が経っていても十分に使用することが可能です。20年使用されていた中古ソーラーパネルを購入して数年間しか使えなかったら損になるのは確かでしょう。しかし、技術開発が進んでいるので寿命は着実に延びてきています。適切なメンテナンスを行っていれば長く使えるのであまり心配はありません。

リユース市場の広がりによって中古ソーラーパネルの質が向上してきているのもメリットです。適切なメンテナンスをした上で流通させてくれる、あるいは質がどの程度かをランク付けして販売するなど、販売店側の配慮も充実してきています。安心して使える質の中古ソーラーパネルが流通するようになったことで利用価値が高まっているのが現状です。

また、ソーラーパネルは中古で買えば初期不良のリスクがないのもメリットです。新品のソーラーパネルを設置してから間もなくして発電しなくなったり、エラーが出続けたりしてしまうトラブルはしばしばあります。初期不良なら交換や修理を無料で行ってくれますが、メーカーへの問い合わせなどに手間がかかることを考慮すると、初期不良のない中古ソーラーパネルは魅力的です。

中古ソーラーパネル購入時のデメリットとは?

中古ソーラーパネルを購入するとデメリットも生じます。中古ソーラーパネルには初期不良がなくても不具合がある可能性は否定できません。動作確認をしていないものを選ぶとトラブルが発生するリスクがあるのは明らかでしょう。動作確認済みの中古ソーラーパネルを購入すれば問題はないと考えてしまいがちですが、それでも設置してみたら不具合に気づくというケースがあります。出力異常や出力低下は比較的多いトラブルで、取扱説明書の通りの発電量にならないことが後になってわかる場合もあるのです。動作確認で発電することだけしか確認していないこともあるので、出力がどの程度になるかについてテスト結果を開示してもらえれば安心でしょう。それでもテストしてから期間が経っていると経年劣化を起こしている可能性があるので注意が必要です。

一方、中古ソーラーパネルは年式が古いものしか手に入りにくいのもデメリットです。太陽光発電システムを導入して数年でやめてしまうというケースはあまりありません。十数年程度は使ってきたソーラーパネルが流通することが多いのです。各メーカーが製品開発競争を繰り広げていて、ソーラーパネルの性能は年々向上してきています。見た目は変わらなくてサイズも同じでも年式が新しい方が出力が高かったり、軽量で屋根の上に設置しやすかったりするのが一般的です。もし新しいソーラーパネルが中古で出回っていたとしても、出力が高くて性能が良く、家庭用として設置するのに適したサイズとなるとすぐに売れてしまいます。新しくて高性能なものは手に入りにくいと覚悟して中古ソーラーパネルを探す必要があるのです。

中古ソーラーパネル購入後のまさかのトラブルとは?

中古ソーラーパネルを購入してからトラブルが発生することは多かれ少なかれあります。中古ソーラーパネルを使うときにはどのようなリスクがあるのかを予め知っておくことが大切です。比較的頻度が高いのが出力に関わるトラブルです。設置してどの程度の電力が生み出されているかをモニターで見てみると、当初計画していたよりは発電量が少ないというケースはしばしばあります。経年劣化によって各部品の機能が新品同様ではなくなってしまっている場合があり、変換効率や発電効率がマニュアルに記載されている通りではなくなってしまっていると起こる現象です。

一方、中古ソーラーパネルでよくあるトラブルとして保証の問題があります。メーカーの保証期間が既に切れていることがあるので注意しておきましょう。

そして、致命的なトラブルは設置しても動かないというものです。ジャンク品を購入してしまったときに起こるトラブルなので、確実に動くものを購入したいときには動作確認済みのものを選びましょう。特に新規に太陽光発電システムを導入するときには設置費用だけかかってしまって全く電力を生み出せず、大きな損失につながってしまうので注意が必要です。ジャンク品の場合には設置して動かしてみるまで正常かどうかはわからないので購入リスクが高いのです。

この他にもモスキート音が強い、発電量が安定しないなどのトラブルも起こり得ます。この場合には中古ソーラーパネル本体の劣化が原因の場合もありますが、設置の技術的な問題の場合もあるので設置を依頼した業者に点検や整備を依頼してみた方が良いでしょう。

しっかりチェックして!中古ソーラーパネルを購入する際の注意点

中古ソーラーパネルを購入するときには価格のメリットを最大限に引き出すのが大切です。購入する際の注意点として相場情報を確認してから決めることがまず挙げられます。ソーラーパネルのリユース市場はまだ広まり始めた段階なので相場が安定していません。価格比較サイトなども中古ソーラーパネル専門のものがなく、自分で価格を比較して価格が適正かどうかを判断することが必要です。だからこそ悪徳業者につかまってしまうと高い値段で買わされるリスクがあるので情報収集を怠らないようにしましょう。

もう一つ重要なのが設置前に掃除をすることです。業者に依頼したときには清掃もしてくれる場合が多いですが、予め自分でできる限り行っておけば心配はありません。ホコリや土などの汚れがある場合には除去しておかないと機器トラブルの原因になります。また、傷がついていないかどうかも購入時点で確認することが大切です。傷は動作不良を起こす原因になり、発電効率が低下するリスク要因としても知られています。傷があるから安いというケースもあるので、販売店に確認を取った上で納得して購入するか、他のものを選ぶようにしましょう。

インターネットでOK!中古ソーラーパネルの買い方

中古ソーラーパネルを買いたいときにはインターネットを使うのが主流です。店頭販売をするには広いスペースが必要になるため、ネットショップを経営しているケースが大半を占めています。インターネットでは個々の写真を確認して傷や汚れがないかをチェックしてから購入しましょう。動作確認済みかどうか、メーカー保証が残されているかといった情報も記載されているので確認してから決めるのが大切です。もし現物の写真や必要な情報の記載がないならショップに確認を取りましょう。インターネットオークションでも中古ソーラーパネルの取引が行われていますが、この場合にも現物の確認が必須です。出品者に問い合わせて不明点をなくしてから購入するのが肝心です。

ネットか業者?中古ソーラーパネルの売り方

リユース市場が広がっているのでソーラーパネルを購入して使わなくなったときには売ることができます。中古ソーラーパネルを購入して交換するというケースも想定して売り方も知っておくと便利です。インターネットオークションで売るのは手間はかかるものの、高く売れる可能性が高いので良い方法です。買う立場に立って写真や動作情報などを詳しく記載すると買い手が見つかりやすくなります。また、ソーラーパネルの買取業者に依頼して売ることも可能です。電話やメールなどで連絡をすると、指定した日時に現物を見に来て買取価格の見積もりを行ってくれて、その価格に納得できたら売るという形になります。複数の業者に依頼して見積もりを比較してから売るかどうかを判断することもできるので、うまく活用して高額で買い取ってくれる業者を選ぶのが大切です。

購入した中古ソーラーパネルを長持ちさせるポイント

中古ソーラーパネルは新品に比べたら寿命が短くなってしまうのは確かです。少しでも長持ちさせるように努力をしましょう。何よりも重要なのが日々のメンテナンスで、定期的に目視で確認をして汚れがあったときには拭き掃除をするのが大切です。水拭きをするのは厳禁で、クレンザーなども使用してはなりません。水やホコリなどは機械系のトラブルを起こす原因になるので十分に注意しましょう。また、定期的に発電量や発電効率をチェックして記録しておくことも大切です。突然発電効率が下がったり、経時的に見て著しく低下が見られたりしている場合には修理か交換を検討することになります。不具合があったときにすぐに対処できるようにするのは長持ちさせるために欠かせないポイントです。新品のソーラーパネルを購入したときにも同じことが言えますが、特に耐用年数が切れてしまってからは劣化が進みやすい傾向があるので、中古ソーラーパネルのときにはメンテナンスや動作確認を習慣的に行いましょう。

まとめ

ソーラーパネルのリユース市場が広がっているため、中古品を購入して安く住宅用太陽光発電システムを導入できるようになっています。インターネットで簡単に売買できますが、動作不良を起こすリスクもあるので傷や汚れなどに十分に注意しましょう。購入時には不良がないかを確認し、その後も長く使えるようにメンテナンスや動作確認を怠らないのが中古ソーラーパネルを使うときには特に大切です。中古ソーラーパネルを使えば新品なら数百万円もかかる導入コストを大幅に削減できるので、導入を見合わせていた人も中古ソーラーパネルの活用を検討してみましょう。

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