パネルと屋根の隙間に鳥の巣は作られないですか?
鳥の巣が作られる事例は非常に少ないのが実情です。
対策を行う場合には、屋根とパネルの隙間に鳥や小動物が入り込まないよう、**専用の金物フェンス(防鳥材)**を用いて周囲を囲う施工を行います。
ただし、隙間を完全に密閉してしまうことは行いません。
太陽光パネルは通気性を確保することで熱を逃がす構造になっており、過度に塞いでしまうと、パネルの温度が上昇し、発電量の低下につながる可能性があるためです。
なお、
・ご自宅周辺に森や林がある
・鳥や小動物の生息が多い環境
・過去に鳥害が発生したことがある
といった立地条件の場合には、**鳥害対策工事(防鳥対策の強化)**をおすすめするケースもございます。
状況や周辺環境を踏まえたうえで、必要な対策のみをご提案いたしますので、
ご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。