雪国は日照量が少なくて、損じゃないの?
雪国だからといって、一概に「損になる」とは言えません。
確かに地域によって季節ごとの日射量には差がありますが、年間を通した発電量で見ると、地域差は想像ほど大きくないケースもあります。
例として、北海道(帯広)の予測発電電力量が4.116kWhであるのに対し、九州(熊本)では4.141kWhとされており、大きな差はありません。
また、日本全国で見ても発電電力量には一定のばらつきはあるものの、雪国だから必ず不利になるということではありません。
なお、積雪地域では「雪が載って発電が落ちる期間」や「設置角度・落雪」「メンテナンス性」などの検討ポイントもありますので、地域特性を踏まえて最適な仕様・設置方法をご提案いたします。